「理研マガジン」 イベント No.3
情報 No.4
改めまして被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 一刻も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。 |
遭われた地域の人々がどのような思いを胸に復興してきているのかを肌で感じる為、
東日本大震災ボランティア活動に参加して参りました。
※東日本大震災より1年が経過した為、掲載させて頂きました。
≪10/7(金)≫
午後10時、終業後に貸切バスにて名古屋を出発。東北へ向かいました。
≪10/8(土)≫

仙台駅到着!・・・この街は大変な災害に遭いました。
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| バスの中からも和気あいあいとした雰囲気で、仲間意識が高まってきています。 |

昼食です。
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| 昼食は、仙台名物の牛タンを頂きました。 |
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昼食を終えたところで、 とんでもない事件が起きてしまいました。 移動に使用していたバスが動かなく なってしまったのです・・・。 男性社員が力を合わせてバスを押し、 なんとかエンジンがかかりました。 |

日本ケミコン宮城株式会社にて。
仕入先である日本ケミコン株式会社様の宮城工場を見学させて頂きました。
至る所に今回の大震災を受けての対応・対策がなされておりました。
工場長を始め、そこで働く人々の話を聞き、改めて今回の震災の凄まじさや
恐ろしさを感じました。

工場内は全面撮影禁止でしたので、集合写真のみの撮影報告です。
≪10/9(金)≫

ボランティアにて。
![]() ボランティアセンターです。 沢山の人々が足を運んできました。 |
![]() サッカーをする子供たちの後ろは 瓦礫の山。恐ろしい現実です。 |
![]() 半年以上が経過した今日も、 瓦礫が残っています。 |
![]() 津波は、住宅地を 湿地と化しています。 |
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東日本大震災より一年が経過しました。
大震災を振り返るとともに、私達が東北訪問やボランティア活動を通じて
学んだことを今一度思い出し、 日々の生活やお仕事に活かしていきたい
という趣旨でブログを作成致しました。
改めて助け合う思いやりのある心と仲間との団結を認識することができました。
現地にてご協力頂きました皆様に感謝の気持ちを表したいと思います。
有難う御座いました。

















